浄土真宗・大谷派 寺院「源通寺」

2016.01.01

 2016年 新年のご挨拶

2015.03.18

 花まつり ~お釈迦様の誕生日~

お釈迦様の誕生を祝う『花まつり』

お釈迦様が誕生した時の姿を模した[誕生仏像]に甘茶をかけてお祝いしましょう!

当日は花まつり企画として、未就園児のお子様がいるお母さん・お父さんの交流の場を設けます。 それぞれがお持ちの子育ての悩みや喜びをみんなで共有し、同じような境遇のお友達を作って頂ければ嬉しいです。

日にち : 4月8日(水)
時間 : 13:00~15:00
場所 : 源通寺
参加費 : 無料

・授乳・オムツ替えスペースご用意あります。
・入退室自由

参加ご希望の方・ご質問のある方は下記までご連絡ください。

源通寺
TEL : 03-3371-8817
E-mail : contact[at]gentsuji.jp ([at]を@に置き換えてください)

お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

2015.01.01

 2015年 新年のご挨拶

2014.06.01

 WORK SHOP in 源通寺 -お寺 de AROMA(アロマ)&ピラティス

2014年06月22日に当寺でワークショップを行います。アロマスプレー作りとピラティスを体験できます。

お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。詳細は下記連絡先までお気軽におたずねください。

2014.02.04

 「直葬」と「通夜・葬儀」について

「直葬」というのは亡くなられた方とお別れをするための仏教の一選択肢ではまったくありません。
通夜には通夜の、葬儀には葬儀の仏教的な大切な意味があるのです。

 

一昨年より突然、通夜葬儀を行わない「直葬」(ちょくそう)ということが世間で言われ始めました。

そこで通夜・葬儀を行わなかったご門徒さまになぜ通夜葬儀を行わないのかおたずねしますと、

 ・「集まってくださる人が少ない」
 ・「通夜葬儀をしなくてもいいというのは仏教における選択肢と思った」
 ・「葬儀屋さんが勧めた」

など様々なお話でした。

 これらのお話を受けて住職としての感想は、「人間関係の問題」だと思いました。 このことを仏教でいえば「煩悩」(ぼんのう)ということです。「煩悩」とはわずらわしいことに悩まされるということです。 しかし親鸞聖人は、どんなにわずらうことを切り離そうとしても自分の考えや思いにしがみつき、 他を受け入れようとしない生き方をしてしまう私がそこにいるといわれました(自我・我執)。

 通夜は僧侶の読経(通夜勤行)と通夜法話を耳にして、亡き方を偲ぶと共に、 長年いのちを共にしたご身内の「死」を通して、人生の「無常」と「ありがたさ」を学ぶ大切なご縁の場です。 葬儀は葬儀勤行、出棺勤行、出棺・火葬という流れの中で、いのち有るものの変わりゆく姿にふれて、 いのちの「尊さ」を教えていただく大きなご縁の場なのです。 「直葬」というのは亡くなられた方とお別れをするための仏教の一選択肢ではまったくありません。 通夜には通夜の、葬儀には葬儀の仏教的な大切な意味があるのです。

 人生は苦悩の連続です。だからこそ「死」にふれる場については、葬儀店ではなく、まずは寺に連絡をし、住職に相談をしていただきたいと存じます。

 これは一例ですが、以前、葬儀に出向いたときに葬儀店の若い従業員の一人が住職に向かって「俺は仏教のことは分かっているんだ」という態度で接してきました。 住職としては言っている内容よりもその言葉使いに驚きました。社会人としての資質を疑う葬儀店が横行しているからこそ、源通寺のご門徒には通夜葬儀だけではなく、 法事、お墓参りにおいても仏事(親鸞聖人の教え)に触れた故人との関係を作る助力をこれからも続けていきたいと思っています。

 源通寺ではやむなく「直葬」をされるご門徒様には、四十九日に、葬儀・四十九日・納骨を厳修していただき、 お声を掛けられる人が居られる場合は四十九日の法事だけではなく、何月何日は故人の「葬儀をする」とお声がけしていただいております。 故人の葬儀を勤めたことは後々に良かったと思われることでしょう。何卒、仏事のある通夜葬儀、法事、お墓参りをお願いいたします。

源通寺 住職 小笠原 円
副住職 小笠原 翔

2013.11.01

 ホームページ開設のおしらせ

住職,副住職 近影

源通寺ウェブページ&Facebookページを開設しました。
 

『いつ、どこで、どんな』ご縁が私たちを待っているかわからない。

このホームページは、どんな出遇いを生んでくれるのだろう。

寺の人が『皆様からのご連絡お待ちしております!!!』なんて威勢良く言うと

怒声付きで物が飛んできそうなので、のんびりとお待ちしております。